About

IKOU (イコウ) ポータブルチェアの物語(商品開発編)

IKOUについて

IKOU は、障がいの有無に関わらず、使い手に価値を感じてもらえるものづくりを目指す、乳幼児向けのインクルーシブ・ブランドです。

子どもたちとその家族の、行動範囲が広がること。
前向きな気持ちで、外に出かけられるようになること。
大切な人たちとの時間が、より豊かになること。

そして、お互い異なる個性やニーズを持つ親子が、自然と交わる機会が増えること。

ものづくりを通じて、こうした変化のきっかけをつくっていけたらと願っています。

IKOU は、障がいの有無に関わらず、使う人に
価値を感じてもらえるものづくりを目指す、
乳幼児向けのインクルーシブ・ブランドです。

子どもたちとその家族の、行動範囲が広がること。
前向きな気持ちで、外に出かけられるようになること。
大切な人たちとの時間が、より豊かになること。

そして、お互い異なる個性やニーズを持つ親子が、
自然と交わる機会が増えること。

ものづくりを通じて、
こうした変化のきっかけをつくっていけたらと
願っています。

株式会社 Halu
代表取締役 松本 友理

松本 友理 - IKOU (イコウ) の創設者

松本 友理 プロフィール

松本 友理
プロフィール

2007年に大学卒業後、トヨタ自動車に入社。本社にてプロダクトマネージャーとして、カローラなどのグローバル戦略車の商品企画や、コーポレート価格戦略を担当。ものづくりには、人びとの暮らしをよりよく変える力があることを実感する。
2016年、長男を出産。脳性まひによる運動機能障害があることが判明し、トヨタ自動車を退職。息子のケアとリハビリに専念する中で、「障がい者は保護されるべき存在である」という前提の元に成り立つ社会福祉制度や、障がい児とその家族を取り巻く環境に課題を感じ、起業を決意。2020年に株式会社Haluを創業。

「インクルーシブな社会」に向けた
IKOUのアプローチ

私たちは、身体的にチャレンジを抱える子供たちの体験を起点としたデザインを通じて、インクルーシブな社会の実現に貢献することを使命としています。

動く、座る、食べる、洋服を着脱するなど、子どもたちは一つずつ学び成長していきます。

体に不自由のある子どもたちは、そうでない子たちに比べ、この成長プロセスにより時間がかかったり、多くのハードルを抱えていることもあります。そのため育児者は、一つ一つの行動に試行錯誤しながら向き合い、そこに深い気づきを持っています。

私たちは、こうした障がい児育児の体験から学び、そこから生まれるアイデアが、当事者に限らず広く一般の子どもたちとその家族にとっても価値となることを、伝えていきたいと考えています。

子どもが一歩ずつ成長するプロセスは、障がいがある・ないに関わらず、親にとっても子にとっても大きなプロジェクト。
IKOUをきっかけに、さまざまなファミリーが一歩前に踏み出し、お互いにインスピレーションを与え合える機会が広がることを、願っています。

IKOU (イコウ) - 家族写真

会社概要

株式会社 Halu(ハル)

代表取締役 松本 友理

本社 京都府京都市北区衣笠総門町4番地4

設立  2020年4月

資本金  6,400万円 (資本準備金を含む)

従業員数  3名(パート含む)

会社概要

  • 社名 株式会社Halu(ハル)
  • 本社 京都府京都市北区衣笠総門町4番地4
  • 代表者 代表取締役 松本 友理
  • 設立 2020年4月
  • 資本金 6,400万円 (資本準備金を含む)
  • 従業員数 3名(パート含む)

会社概要

  • 社名 株式会社Halu(ハル)
  • 本社 京都府京都市北区衣笠総門町4番地4
  • 代表者 代表取締役 松本 友理
  • 設立 2020年4月
  • 資本金 6,400万円 (資本準備金を含む)
  • 従業員数 3名(パート含む)